サハリン

-極東ロシアの1つサハリンの最新情報-
ハバロフスクチャンネルでは、極東ロシアの1つサハリンの情報を発信しています。現地のみなさんは、自分の町をもっと多くの日本人に知ってもらいたいと思っていて、そんな方たちから届いた情報を元にさまざまな町の話題をお送りしています。

MONOCHROME-モノクローム寫眞「チェーホフが過ごしたサハリンの町」
サハリン

MONOCHROME-モノクローム寫眞「チェーホフが過ごしたサハリンの町」

かつてサハリンに在住していた中川善博さんのモノクロフォト紀行。今回は、ロシアの文豪チェーホフが過ごしたサハリン北部の町を訪ねた話。日本の演劇界でも取上げられているチェーホフ作品。劇作家として高名である他方、なかなかに独特な人生を歩んでいる側面も在るチェーホフの面影を追いながら、バスや夜行列車でアレクサンドロフスク・サハリンスキーを旅します。

MONOCHROME-モノクローム寫眞「宗谷海峡を越えるサハリン桜前線」
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MONOCHROME-モノクローム寫眞「宗谷海峡を越えるサハリン桜前線」

日本国内で「桜」が話題になるのは3月下旬〜、地域によっては4月後半頃までだろうか。所謂”桜前線”だが、実は宗谷海峡を越えてサハリンの街でも、稚内等の北海道北側で見受けられるエゾヤマザクラが、毎年花を咲かせている。稚内の数日〜1週間後だが、ユジノサハリンスク辺りでもエゾヤマザクラが花を咲かせる光景は、「人為的な境界」を超えた何かを感じさせる。

MONOCHROME-モノクローム寫眞「サハリンで思い浮かぶもの」中川善博作品
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MONOCHROME-モノクローム寫眞「サハリンで思い浮かぶもの」中川善博作品

日本から近いにも関わらず、多くの日本人にとって未知なる島の姿を撮り続けていた中川善博さん。ウラジオストクチャンネル同様、ハバロフスクチャンネルも昨今の状況では、以前のように頻繁に更新することは難しいのですが、2017年~2019年までサハリンに在住していた中川さんが撮りためた作品をいただきます。

サハリンのロシア正教会のミサに行ったら心が震えました
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サハリンのロシア正教会のミサに行ったら心が震えました

ユジノサハリンスクの教会を訪れた際、ミサが行われていました。厳かな賛美歌と香炉の乳香に包まれ、中世の様な神秘的な時間が。堂内にはキリストの十字架像をはじめ、数多くの使徒達、壁画やステンドグラスがあり、信者達は自ら選んだ像やイコンの前で祈ります。日曜朝のミサに行ってみるのもお勧めです。

サハリンやハバロフスクでもクリスマスの準備が整いました
サハリン

サハリンやハバロフスクでもクリスマスの準備が整いました

12月のユジノサハリンスクはすっかり雪景色。レーニン広場では大きなクリスマスツリーが飾られ街並みは、オレンジの街灯と相まってとてもシック。寒冷地であるロシアでは最低気温ー20度、最高気温ー10度。外では大体の人が帽子を被っていて、ロシアでは冬の寒さで脳が腐るという滑稽話がある位、寒さには敏感な様。

サハリン観光の新しいイメージづくりのための戦略をお話しします
サハリン

サハリン観光の新しいイメージづくりのための戦略をお話しします

前回のセミナー第3部。サハリンの戦略を考える上でウラジオストクが持つ都会観光との差別化が重要です。実際、世界的に都会的観光でなく、素朴な暮らしへの憧れへと変化しています。サハリンのロシアの生活文化とスローライフを最もわかりやすく伝える素材に、ダーチャやバーニャがあるのではないででしょうか。

サハリンの魅力はロシアの生活文化とスローライフ(Slow Life)にある
サハリン

サハリンの魅力はロシアの生活文化とスローライフ(Slow Life)にある

前回のセミナー第2部。現地に行けない今、観光局や旅行関係者から写真や情報をもらい記事を作成。ロシアのイメージを覆した記事は教会やカフェ、スタローヴァヤ、市場のようなロシアの日常的な生活文化についてでした。地元の人達と同じものを食べて触れ合いたいという、サハリンの魅力はロシアの生活文化とスローライフにあるのです。

サハリンの優位性は圧倒的な近さにある「フライト3時間圏内のマーケティング」とは
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サハリンの優位性は圧倒的な近さにある~「フライト3時間圏内のマーケティング」とは

11月12日サハリンの人達を対象にしたオンライン観光セミナーが開催。ハバロフスクチャンネル編集長の中村正人が講師を務め、サハリンの観光や文化の情報をいかに情報発信していくかについて話した。 サハリンの優位性は圧倒的な近さにあるため「フライト3時間圏内のマーケティング」を採用すべきだというもの。

サハリンのおすすめレストラン「黒猫」&スタローヴァヤ「マル―シャ」
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サハリンのおすすめレストラン「黒猫」&スタローヴァヤ「マル―シャ」

今回はスタンダードなロシア料理店。現地日本人から支持されるチョールナヤ・コーシュカは、落ち着いた店内で濃厚なボルシチやロシア風水餃子が味わえます。気軽に食事を楽しむなら、大衆食堂スタローヴァヤのマルーシャへ。マトリョーシカを取り入れたインテリアが可愛くて、1人でも入りやすいお店です。

サハリン南西沖のモネロンは海鳥とアシカのコロニー&ダイビングの島
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サハリン南西沖のモネロンは海鳥とアシカのコロニー&ダイビングの島

サハリン沖南西部から約56㎞のモネロン島という無人島をご紹介。島にはネヴェルスク港から船で向かいます。2006年に海洋国立公園に指定され、観光客が滞在できる宿泊施設ができた為、夏にはダイビングが楽しめます!日本領土になって海馬島と呼ばれる様になり、日本時代には集落が存在していたそうです。