旅行準備

-ハバロフスク旅行前に知っておきたいお役立ち情報-
ハバロフスクへの出発前に知って得する準備に関する情報や、現地で困らないためのお役立ち情報をご紹介します。ハバロフスクへの旅行に必要な持ち物や便利グッズの紹介や飛行機や鉄道など公共交通機関の利用方法など、ハバロフスク在住の現地旅行会社スタッフや日本人留学生が紹介します。初めてのハバロフスク旅行でも、こちらでご紹介する情報を見れば安心できますよ。

世界で最もアクセスしにくいアニワ灯台の廃墟の美に驚嘆する
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世界で最もアクセスしにくいアニワ灯台の廃墟の美に驚嘆する

夏に濃霧が発生しやすく、航行安全に不可欠だっためサハリンには数多くの灯台があります。最南端アニワ岬のアニワ灯台は、世界で最もアクセスしにくい灯台のひとつ。岩礁と一体化した生き物のような廃墟の美が魅力的。大阪港北突堤灯台を設計した三浦忍により建設され、日本的なユニークな特徴が見られるそうです!

サハリンで「路線バスの旅」をやってみた~コルサコフ、ドリンクス、ホルムスク編
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サハリンで「路線バスの旅」をやってみた~コルサコフ、ドリンスク、ホルムスク編

路線バスの旅をサハリンで再現!サハリンは鉄道の本数が少ない分、近郊の町を結ぶ路線バスが普及しています。ユジノサハリンスク→コルサコフ、ドリンスク→ユジノサハリンスク、ユジノサハリンスク→ホルムスクへの路線バスの旅。どのルートも幹線道路は舗装されていて快適。地元の人との交流が楽しめるのが魅了です。

夜行寝台の食堂車で楽しむ料理とお酒
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ひと晩だけのシベリア横断鉄道、夜行寝台の食堂車で楽しむ料理とお酒

夜行寝台オケアン号に乗ると、ハバロフスク駅午後9時発のウラジオストクに朝8時半に到着。毎日運行している寝台列車で一晩きりのシベリア横断鉄道体験をしてみては?食堂車でボルシチやアルコールを楽しんだり、嬉しいことに夜食が付いてくるそう。

ハバロフスク~ウラジオストク間の昼間の特急列車が運転を開始
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ハバロフスク~ウラジオストク間の昼間の特急列車が運転を開始しました

現在運休中の夜行寝台特急「オケアン」号に代わり、ハバロフスク~ウラジオストク間で昼間の特急列車が運転を開始しました。日本人観光客もよく利用してきたハバロフスク~ウラジオストク間の「オケアン」号は昨年から運休しており、これに代わって、昨年12月から、ハバロフスク~ウラジオストク間には昼間の特急列車が運転を開始。これまでの「オケアン」号や他のロシアの長距離列車と比べても、いくつかのユニークな特徴をご紹介します。

ハバロフスクでロシア語を勉強しませんか?
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成田からフライト3時間の近さにあるハバロフスクでロシア語を勉強しませんか?

地元旅行会社ダリゲオツアーの外国人向けロシア語学校GEOをご紹介。教師はロシア語教師の有資格者&日本語もOK。基本個人レッスンですが、授業の合間に交通機関に乗り、博物館や美術館、スーパーなどを一緒に訪ねたりも。留学中はホームステイ。子供のいる家族、菜園がある家など、どんな受け入れ家族が良いかリクエストに応えてくれるそう。

山の空気スキー場
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いまサハリンはスキーシーズン真っ盛り! オンラインツアー情報も注目

ハバロフスクチャンネルでは、今年からサハリンやカムチャツカ、イルクーツクなど極東ロシアやシベリア各地の情報も発信することに。今回はサハリンのスキー事情。成田から州都のユジノサハリンスクまでフライトわずか2時間弱。ゴルニー・ヴォズドゥフというスキー場をご紹介。いわゆるパウダースノーで最新のゴンドラや行き届いた整備が魅力。

ナナイ族の民族衣装
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パリの美術館で展示されたナナイ人のテキスタイルに驚かされる

ハバロフスク郊外の先住民族ナナイ人の伝統的テキスタイルは、国際的にも高く評価されており、細かい文様は魔除けのような宗教的な意味があります。その昔アムール川でとれるサケやマスなどの淡水魚の皮を使い衣装や靴、カバンを作っていました。極東ロシアは様々な先住民族がいますが、ナナイ人のテキスタイル文化ほどユニークなものはありません。

ナナイ人の伝統料理「タラ」
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先住民族ナナイ人の住む村でルイベに似た伝統料理を味わう

アムール川のほとりにシカチ・アリャンという名の集落があります。そこに住むのはツングース系の先住民族ナナイ人。民族衣装やアクセサリー、この村の昔の暮らしの写真などが展示された博物館を見学した後、伝統的な食事が楽しめるのも魅力。名物の「タラ」はアムール川で採り、冬場に冷凍保存したコイなどの川魚を生食する料理。食事の後は伝統的な遊戯、弓や砲丸投げなどを体験できるこの先住民族のカルチャープログラムです。

古地図
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極東ロシアの歴史は、シベリア横断鉄道抜きには語れません

今回はシベリア横断鉄道の歴史です。現在の極東ロシアに至るには鉄道の存在が大きく1860年に北京条約を調印後、極東はロシア人の活動する舞台に。19世紀にはハバロフスクやウラジオストクなど多くの町が建設。当時の鉄道建設は斧やシャベルを使った手作業の為、困難なものでした。驚くことに多くの日本人も建設に携わっていたそうです。

アムール大橋は、ハバロフスク市の西を南北に流れるアムール川を横断する鉄橋で、市内から約4kmの場所にあるこの橋が完成したのは1916年のこと
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「アムールの奇跡」と呼ばれた壮大な鉄橋をご存じですか?

アムール大橋はハバロフスクの歴史文化的なスポットの一つ。シベリアを馬車に乗り、アムール川上流から船で向かうか、サハリン西岸のアムール川河口から船に乗るしかない時代。1890年ウスリー鉄道を着工し同鉄道は1898年に開通。アムール川鉄橋歴史博物館では、ウラジオストクとハバロフスクを結ぶ極東鉄道の多くの歴史的資料があります。