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奇跡の石柱「アムルスキエ・ストルビ(アムールの柱)」と先住民族の伝説の旅
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奇跡の石柱「アムルスキエ・ストルビ(アムールの柱)」と先住民族の伝説の旅

森に囲まれ、海洋生物の豊富なオーホーツク海に面するハバロフスク地方は、自然の造形美があります。アムルスキエ・ストルビと呼ばれる花崗岩の石柱もその1つ。巨大な石柱もあり、形状からイルカやシャーマンなど名付けられています。現地旅行会社では2泊3日のアムールの石柱トレッキングツアーを企画。

サハリンのおすすめレストラン「黒猫」&スタローヴァヤ「マル―シャ」
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サハリンのおすすめレストラン「黒猫」&スタローヴァヤ「マル―シャ」

今回はスタンダードなロシア料理店。現地日本人から支持されるチョールナヤ・コーシュカは、落ち着いた店内で濃厚なボルシチやロシア風水餃子が味わえます。気軽に食事を楽しむなら、大衆食堂スタローヴァヤのマルーシャへ。マトリョーシカを取り入れたインテリアが可愛くて、1人でも入りやすいお店です。

ハバロフスク駅前の「イロン・カビス」はおしゃれなオセチアパイの店です
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ハバロフスク駅前の「イロン・カビス」はおしゃれなオセチアパイの店です

ロシア人はパイ好き。なかでもオセチアパイと呼ばれる、もちもちした小麦粉生地に、羊のひき肉やチーズ、ホウレンソウ、ジャガイモなど様々な具のパイが人気。ご紹介するハバロフスク駅前にあるイロン・カビスも、オセチアパイの人気店です。おしゃれな店内で女性が多く、バロフスク駅までは徒歩3分と駅近!

サハリン南西沖のモネロンは海鳥とアシカのコロニー&ダイビングの島
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サハリン南西沖のモネロンは海鳥とアシカのコロニー&ダイビングの島

サハリン沖南西部から約56㎞のモネロン島という無人島をご紹介。島にはネヴェルスク港から船で向かいます。2006年に海洋国立公園に指定され、観光客が滞在できる宿泊施設ができた為、夏にはダイビングが楽しめます!日本領土になって海馬島と呼ばれる様になり、日本時代には集落が存在していたそうです。

ロシア選手が強化合宿
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ハバロフスクと東京オリンピックの関係は?ロシア選手が強化合宿

実はハバロフスクは、東京オリンピックに派遣される6つの競技のロシア代表チーム約150名の強化合宿の場でした。日本からフライト3時間の近さと、市内の充実したスポーツ施設が揃っているからです。そこで、今回はハバロフスクにある3つのスポーツ施設を紹介!

緑が多くてゆったりとした町ハバロフスクの魅力
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「緑が多くてゆったりとした町」~ハバロフスクの魅力を語ろう

ウラジオストクチャンネルのアンナさんがハバロフスクに!町の魅力は緑が多くゆったりした雰囲気だそう。アムール鉄橋を眺めたり廃墟で撮影した後、このサイトを見て興味を持ったアムール川鉄橋歴史博物館やレストランのスルタンバザールに行った感想をレポート!

サハリン鉄道博物館
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鉄道ファン必見!サハリン鉄道博物館オンラインツアー登場

鉄道ファン必見!サハリン鉄道博物館オンラインツアー登場。ユジノサハリンスクにあるサハリン鉄道歴史博物館には、サハリン鉄道の歴史を解説する豊富な資料や写真が展示されており、サハリン南部に現在の鉄路が敷かれたのは樺太時代であることから、日本の鉄道史とも重なっているところが最大の特徴。春休み親子向け企画です!

ハバロフスク~ウラジオストク間の昼間の特急列車が運転を開始
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ハバロフスク~ウラジオストク間の昼間の特急列車が運転を開始しました

現在運休中の夜行寝台特急「オケアン」号に代わり、ハバロフスク~ウラジオストク間で昼間の特急列車が運転を開始しました。日本人観光客もよく利用してきたハバロフスク~ウラジオストク間の「オケアン」号は昨年から運休しており、これに代わって、昨年12月から、ハバロフスク~ウラジオストク間には昼間の特急列車が運転を開始。これまでの「オケアン」号や他のロシアの長距離列車と比べても、いくつかのユニークな特徴をご紹介します。

国境横断橋
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今夏ブラゴヴェシチェンスクと中国を結ぶ橋が架かりました 

1988年に導入された相互ビザ免除協定により中ロ両国民はお互いの町を自由に往来できるように。夏は船で、冬は氷上をバスで、所要時間はわずか5分。両国の地元の人達は隣町に行くような感覚で往来していました。今夏、両国を結ぶ国境横断橋「アムール橋」が架けられました。今後両国の人達は車で橋を渡るだけで往来できるようになります。