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You Tube「新潟市国際交流チャンネル」
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新潟発「学生たちが見たハバロフスクの今」が公開、ライブ配信の予定も

YouTube「新潟市国際交流チャンネル」にて、「学生たちが見たハバロフスクの今」が公開されています。今年8月までハバロフスクの太平洋国立大学に留学していた新潟県立大学の学生3名が、ハバロフスクの近況や留学生活を紹介。美しいロシアの街並みやエンターテインメント、グルメなどをテーマにYouTubeで順次配信していきます!

フリマ計画「スバルカ(Svalka)」の商品
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ハバロフスクのフリマ計画「スバルカ(Svalka)」が楽しそう!

今年7月にハバロフスクで始まったフリマ計画「スバルカ(Svalka)」を紹介します。このプロジェクトを立ち上げたのは、旅行会社ポータルセゾノフ代表のアナスタシア・セパテシコさんです。どれも驚くほど安く、アクセサリーや古着、古本、アーティスト作品まで多くの品揃えで若者にも人気です。また、旧ソ時代の面白い品もありますよ。

郊外のクラブ風レストランバーのエホー。
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ハバロフスクの遊び心あふれるエンタメバー2軒を紹介します

遊び心あるバーをご案内。ウエスタンバーの様なハーレーダビッドソン・バー。ライブやダンスフロアのスペースもあり、ウォッカベースでフルーティなテイストとミントのカクテルがオススメ。もう一軒は郊外のクラブ風レストランバーのエホー。ギリシア神話に登場する森をイメージしたフロアで、ロシアらしいフルーツや木の実を使ったカクテルも。

スタローバヤで注文した料理
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ハバロフスクのスタローヴァヤ「ローシュカ」で健康食のソバのランチはどう?

お昼は少し軽めにしたい時にカフェテリア形式のロシアの大衆食堂「スタローバヤ」がオススメ。「ローシュカ」では、ボルシチなどのスープや中身が選べるピロシキ、ラムやチキンから選べるプロフやソバの実を使ったお粥「カーシャ」までメニューが豊富でリーズナブル。ソバの実は健康食と言われ、実はロシアはソバの消費量は世界一だそうです。

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世界のインポートビールが600種揃う地元で人気のビヤバー

クラフティ・フォクスは地元ロシアビールではなく、海外のインポートビールを600種揃えているという個性派のビヤバー。普段飲み慣れた国産ビールでなく、インポートビールで気分を変えたいのはロシア人も同じ。特に東欧やコーカサスなどの珍しいビールもあるので、気さくなバーテンさん達に「最近入荷したビールを教えて」と尋ねてみては?

ボストーチヌィエ・スラードスチ
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甘くてクセになる中央アジアの珍しいお菓子を見つけにいこう

ロシア人は甘いものが大好きで。中央アジアからお菓子が入ってきた歴史があり、甘くてクセになるスイーツが沢山!中央アジアお菓子の専門店ボストーチヌィエ・スラードスチは種類も豊富。小麦の生地をたっぷりハチミツに浸したお菓子バメーや、パイ生地を何層にも重ねて、アーモンドやクルミをトッピングしたパフラヴァなど目移りしてしまいます

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ロシアからお隣の国、中国を川越しに眺める国境の村へ

市内から車で南へ約40km走ると検問が現れます。川辺に降りていくと、対岸に中国最東端の町、撫遠が目の前に。中国人観光客を乗せた遊覧船は、ロシア側のそばを航行していきます。展望台から近くにあるカザケヴィチェボ村の博物館には、ロシア人の建てた木造家屋や家族の写真など当時の生活様式や、村の歴史を見ることが出来ます。

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夏のディナモ公園の歩き方~ちょっと微妙!?なチェブラーシカ像とロシアアイス~

ハバロフスクは緑の多い町で、憩いの場となる公園が沢山。中でもディナモ公園は東京ドーム7個分の広さ。夏になると並木や花壇の花が咲き、家族連れや若者たちが繰り出します。面白いのが、国民的人気のチェブラーシカなどテレビアニメキャラクターの銅像が公園内に並んでいること。地元アイスクリーム会社[カメリヤ]のアイススタンドも人気!

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芸術的なコスメづくりを目指すモスクワの高級ブランド「Pure Love」

「Pure Love」はモスクワのメーカーで、芸術的な化粧品づくりをコンセプトに、高級路線の商品を販売。現代的でありながらナチュラル志向のスキンケア、ボディーケア、ヘアケア製品を生産しています。とは言え、植物由来、ナチュラルというより、科学的な有効成分が凝縮した商品ラインナップになっています。

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まだ誰も知らないオホーツク海のホエールウォッチングの聖地「シャンタル諸島」

ハバロフスク政府観光局が一押ししているのがシャンタル諸島です。世界の旅行マニアの間でも、まだ知られていないホエールウォッチングの聖地。シャンタル諸島は大小15の島から成り、島々をボートで移動しキャンプしながらの冒険旅行になります。年間観光客は多くて100名程。キャンプ地そばの海辺でホッキョククジラの姿が見られます。