ハバロフスク

杉原千畝の記念プレートがあるビロビジャン駅など、ハバロフスク近郊の鉄道駅4選
お立ち寄りスポット

杉原千畝の記念プレートがあるビロビジャン駅など、ハバロフスク近郊の鉄道駅4選

ハバロフスク駅舎やエロフェイ・ハバロフの銅像は、多くのガイドブックで紹介されています。しかし、ユダヤ人の命を救った杉原千畝の記念プレートがあるビロビジャン駅など、日本とのゆかりやデザイン的に特徴のある駅舎が残り、今も列車の発着を見守っています

キエフ・ペチェールシク神父の神殿
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ハバロフスク郊外にコサックの歴史をしのばせる美しい教会があります

コサック達の歴史を垣間見る地下教会をご紹介。元は高台にある軍事施設を利用したもので、丘陵をくり抜いて造られています。聖堂内はトンネルの様で、人たちの絵が並び、厳かで神秘的な雰囲気。昔の伝統に習い、ロシア正教の古い聖歌を聞くこともできます!

コサックの歴史と文化に触れる旅
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極東ロシアを今日の姿に変えたコサックの歴史と文化に触れる旅

今回はコサックの歴史と文化に触れる旅。アムールコサックの歴史、文化、伝統博物館ではコサックとその家族が暮らした生活の展示を見ることができます。コサック村と呼ばれる地区に約20世帯が暮らしており、ツーリストのためにコサックダンスや歌で歓迎してくれます。

5月8日(土)ロシア家庭料理オンライン教室「ピロシキづくり」
イベント

5月8日(土)ロシア家庭料理オンライン教室「ピロシキづくり」が開催されます

ユニークなツアーを企画しているハバロフスクの旅行会社ダリゲオツアー。今回はロシア家庭料理の代表メニュー「ピロシキ作り」のオンライン教室を開催します。日本では揚げたピロシキが定番ですが、ロシアではオーブンで焼く方が人気!ぜひこの機会にご参加ください。

ハバロフスク~ウラジオストク間の昼間の特急列車が運転を開始
ニュース

ハバロフスク~ウラジオストク間の昼間の特急列車が運転を開始しました

現在運休中の夜行寝台特急「オケアン」号に代わり、ハバロフスク~ウラジオストク間で昼間の特急列車が運転を開始しました。日本人観光客もよく利用してきたハバロフスク~ウラジオストク間の「オケアン」号は昨年から運休しており、これに代わって、昨年12月から、ハバロフスク~ウラジオストク間には昼間の特急列車が運転を開始。これまでの「オケアン」号や他のロシアの長距離列車と比べても、いくつかのユニークな特徴をご紹介します。

ハバロフスクではあちこちで野外スケートリンクがオープン
お立ち寄りスポット

市内のあちこちで野外スケートリンクがオープンしています

ハバロフスクではアムール川が氷結する12月になると、市内のあちこちに野外アイススケートリンクがオープンします。その数およそ12カ所、多くは市民の憩いの場である公園がスケートリンクに早変わり。若者がコートを着たままスケートシューズに履き替えて滑っていたり、ホッケーの様な球技を楽しんでいたりと、冬でもとてもアクティブ。

ロシアの民族衣装は美しい装飾的な刺繍で彩られています
お立ち寄りスポット

ロシアの民族衣装は美しい装飾的な刺繍で彩られています

ハバロフスク地方グロデコフ記念郷土史博物館で、19世紀から20世紀初頭にかけてのロシアの民族衣装の企画展が開催されています。ロシアと旧ソ連邦の各地に住む人々の伝統的な衣装や帽子や靴などの展示を通じ、ロシアの民族文化の多様性を伝えようとしています。装飾的な豊かさを誇る美しい刺繍の伝統的な技法は、アート作品と呼びうるような傑作を数多く生み出しました。

コーカサスレストランのスルタンバザール
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アラビアンナイトのようなエンタメ・レストランがあります

今回はコーカサスレストランをご紹介。店内は、絨毯に水たばこなどアラビアンナイトの世界。スタッフは料理の給仕の合間に、子供と一緒にゲームをしたり。店の雰囲気を盛り上げて楽しい時間を過ごすエンタメ・レストランです。羊や牛の串焼きであるシャシリクやケバブを小麦粉の薄皮に包んだカバビのような肉料理などが楽しめます。

山の空気スキー場
エンタメ

いまサハリンはスキーシーズン真っ盛り! オンラインツアー情報も注目

ハバロフスクチャンネルでは、今年からサハリンやカムチャツカ、イルクーツクなど極東ロシアやシベリア各地の情報も発信することに。今回はサハリンのスキー事情。成田から州都のユジノサハリンスクまでフライトわずか2時間弱。ゴルニー・ヴォズドゥフというスキー場をご紹介。いわゆるパウダースノーで最新のゴンドラや行き届いた整備が魅力。

ナナイ族の民族衣装
エンタメ

パリの美術館で展示されたナナイ人のテキスタイルに驚かされる

ハバロフスク郊外の先住民族ナナイ人の伝統的テキスタイルは、国際的にも高く評価されており、細かい文様は魔除けのような宗教的な意味があります。その昔アムール川でとれるサケやマスなどの淡水魚の皮を使い衣装や靴、カバンを作っていました。極東ロシアは様々な先住民族がいますが、ナナイ人のテキスタイル文化ほどユニークなものはありません。