シベリア横断鉄道

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公共施設

極東ロシアの歴史は、シベリア横断鉄道抜きには語れません

今回はシベリア横断鉄道の歴史です。現在の極東ロシアに至るには鉄道の存在が大きく1860年に北京条約を調印後、極東はロシア人の活動する舞台に。19世紀にはハバロフスクやウラジオストクなど多くの町が建設。当時の鉄道建設は斧やシャベルを使った手作業の為、困難なものでした。驚くことに多くの日本人も建設に携わっていたそうです。

アムール大橋は、ハバロフスク市の西を南北に流れるアムール川を横断する鉄橋で、市内から約4kmの場所にあるこの橋が完成したのは1916年のこと
お立ち寄りスポット

「アムールの奇跡」と呼ばれた壮大な鉄橋をご存じですか?

アムール大橋はハバロフスクの歴史文化的なスポットの一つ。シベリアを馬車に乗り、アムール川上流から船で向かうか、サハリン西岸のアムール川河口から船に乗るしかない時代。1890年ウスリー鉄道を着工し同鉄道は1898年に開通。アムール川鉄橋歴史博物館では、ウラジオストクとハバロフスクを結ぶ極東鉄道の多くの歴史的資料があります。